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【VCインタビュー】インキュベイトファンド 寿松木充氏と語る、VC×HRというキャリアとAI時代の採用

弊社リードコンサルタント・土屋光太郎が、インキュベイトファンド株式会社 HRサクセスディレクター(VCHR)の寿松木充様と対談いたしました。

寿松木様は新卒でキヤノン株式会社にエンジニアとして入社後、リクルートキャリアで経営企画を担当。3社目のスローガンではスタートアップ向けの人材支援に従事し、新規事業として子会社の立ち上げやエージェントサービスの創設を担われました。現在はインキュベイトファンドに所属し、投資先スタートアップの採用や組織づくりを支援されています。

スタートアップの成長において、資金と並んで大きな鍵を握るのが「人」です。今回の対談では、投資家の立場から採用・組織づくりに関わる「VCHR」という仕事の中身と、AI時代に変わりつつある採用の考え方について、たっぷりと伺いました。

「VCHR」とは何か、そのキャリアのリアル

対談ではまず、エンジニアから経営企画、人材支援、そしてVCへと歩んできた寿松木様のキャリアの転換期を伺いました。メーカーのエンジニアからスタートアップ支援の世界へ、どのような思いで舵を切ってきたのか。一つひとつの選択の背景から、キャリアの築き方のヒントが見えてきます。

あわせて、まだ広く知られていない「VCHR」という職種についても掘り下げました。VCHRとは何をする仕事なのか、通常の人事や転職エージェントとはどこが違うのか。VCへ転職する際の年収の変化や、その後のキャリアプランについても、率直にお話しいただいています。VCやスタートアップへの転身を考えている方には、特に参考になる内容です。

投資先に伴走するということ

続いて、投資先のスタートアップとどのようにコミュニケーションを取り、信頼関係を築いているのかを伺いました。VCHRは投資家という立場でありながら、現場の経営者や人事担当者と同じ目線で課題に向き合う必要があります。投資先が抱える課題感にはどのような共通項があるのか、そして外部の立場から信頼を得るために大切にしていることは何か。支援の現場でのリアルな工夫を語っていただきました。

AI時代の採用と、スタートアップ・ディープテックの変化

後半では、AIの普及によって変わりつつある採用マーケットの動向と、採用が強い・成功している企業に共通する特徴について伺いました。「コスパを追わない」ことが、なぜ採用の強さにつながるのか。AI時代だからこそ問われる、人事と経営機能の関わり方にも話が及びました。

また、スタートアップを取り巻く環境の変化や、いま特に伸びているマーケット、成長を続けるディープテック領域の現状についても解説をいただきました。さらに、インキュベイトファンドとしての取り組みや、起業・転職という多様なキャリアの選択肢についてもお話しいただき、これからのキャリアを考えるうえで視野が広がる対談となりました。

対談動画

対談は2本の動画に分けてYouTubeで公開しています。ぜひあわせてご覧ください。

①【VCHR】AI時代の人事は経営機能との融合が鍵!VC×HRというキャリアの選択肢とその正体について

②【人事の進化】AI時代に“コスパを追わない“会社こそ採用が強い理由


OneWork株式会社は、スタートアップ転職に特化した転職エージェントサービスと、RPO(採用代行)サービスを提供しています。AI・ロボティクス・バイオなどディープテック領域の求人も多数保有していますので、社会課題を解決したいという方はぜひお気軽にご相談ください。

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対談の続きや他のインタビュー動画は、公式YouTubeチャンネル「スタートアップキャリアch」で公開中です。 https://www.youtube.com/@sucareerch

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